寒さ本番です。疲れが取れなくて睡眠不足なので、せめて食事は気をつけています。五目豆やひじきを煮たり具だくさんスープを作って食べてます。あなたは体調はいかがですか?

1/18  母猫、桔花♀が6匹の赤ニャンを産みました。むつごの誕生です。
母と同じ三毛はいなくて白黒3茶トラ2黒1。みんなの毛を合わせると三毛です。最後に産まれた白黒♀は、とても小さく未熟児とでもいうでしょうか。それでも、懸命に兄妹と一緒にミルクを飲んでいるようでした。

              6匹を抱えて

どの子も小さく触るのが怖いぐらい。去年の箱入りよつご(ゆすら 木瓜 ちよまる まどか)は産まれてすぐ遺棄されたでしょう。産まれた直後そのものでした(ひどいです)

桔花は、ちゃんとお世話しパイパイをあげ抱えています。なるべく、そーっと静かに見守ります。ケージから出たがったら外に出し、ご飯やトイレに行ってます(ケージの中にお水とフードは入れました)

それでも日に何度かは、そーっと様子を見ます。
と、どうも一番小さい6番目ちゃんが、パイパイを吸えていません。ちゃんと飲めてる?2日目に体重を計ったら兄妹よりすごく小さかったです(71グラム)きっと産まれた時は70グラムなかったでしょう。

 

 

 

 

 

 

むっちゃん                       さしゃ

あまり母乳を飲めてない可能性があるので人工乳と両方でいこう と2日目~私がミルクをあげました。あまり上手く飲めません。少しづつ、ゆっくりね。かわいい子、大きくなろうね と少し飲ませました。ちいさい、かわいい顔した女の子らしい子で白黒なので去年、ミルクで育てた あすかはるか姉妹を思い出していました。母に戻すと、やはりうまく乳首を吸えません。

            とってもちっさいむっちゃん

口を開けて乳首の所へ持っていってもダメです(他の子は吸えているのに)でも、母に抱かれていた方が温かいし、この小ささで母がいるのに離すのは・・・と思って桔花に抱かせました。

シリンジでは、うまくミルクを飲み込めないのでカテーテル授乳でないとダメだな 病院でカテーテルをもらってこよう と思って。少しして、もう1度ミルク🍼を飲みましょう とケージを見ると隅っこに寝てました。どうして、こんな所にいるの?と抱っこすると、もう息をしてなくて・・・(泣泣泣)嘘でしょう?これ、どしたの?さっき、ミルク飲んだばっかりじゃんー。おいしい って飲んだねー。これ~、可愛い顔して。ああー、悲しいかなしいよー。産まれて、たった2日でした。名前を付けてあげる間もなかったです。でも、名無しでは可哀想。6番目に産まれたから、むっちゃん。71グラムのちっさい黒白女の子、むっちゃん。たった2日の猫生でした。忘れないよ。

 

 

 

 

 

 

なんてかわゆい むっちゃん

あぁー😞悲しい事に1匹欠けてしまいました。桔花が鳴いて見るので死んでしまった事を言いベットに、むっちゃんを置いてケージに入れました。あとでお花🌷を買ってきて箱も可愛く作りましょうね と、むっちゃんをなでて。あとの5匹は育ちますように。と、少ししてケージの中の様子を見ると・・・。なんか、様子が??桔花、ちゃんとパイパイあげてる?と見ると、むっちゃんを置いていたベットの所に桔花がいて。なに?むっちゃんは、もう死んじゃったんだよ。

イヤー―――――――――――何?何してんの?なにぃ??むっちゃん、むっちゃんは??置いていたむっちゃんがいません。探しても、どこにも。敷物の上にほんの少しの血が。そんなぁ、桔花がむっちゃんを食べてしまいました。悲しみと驚きで茫然としました。怖い、恐ろしい。こんなの初めてです。ショックで誰にも言えませんでした。

それからは、ケージを見るのが怖く、みんないるかな?育っているかな?と。死んだわが子を食べるのは、あるようですが。初めての経験でしたので怖かったですし、むっちゃんが可哀想で忘れられません。

そして、まさかその後、もっと恐ろしい事が続くとは。先週末、土曜日の事です。ケージから出たいと鳴いて教えたり手を出して教えます。
もう1匹、むっちゃんに似た黒白♀美丘さしゃ 小さめがいました。体重が減ってきていて100グラムになってしまいました。抱っこし、人工乳と半々にしようかな?そうしようね と前日に決めたばかりでした。むっちゃんに似てるね、大きくなろうね。

            一番右がさーちゃん ごめんね、さーちゃん

家族が土曜、朝に見た時は、いたそうです。端っこにいたようですが。午後、あまりにもケージから出たがらないので私が見ると鳴いて出ました。赤たちは?と数えると4匹しかいません。あれ?毛を見ると美丘さしゃ がいません。あれ?どこ?どこにいるの??ケージから出ることはありません。どこかに転がってるの?とケージの隅っこ見ても、さしゃはどこにもいません。と敷物に、ほんの少しの血が。

ねえ、さーちゃんどうしたの?どこにもいないじゃないの。もしかして、さーちゃん食べちゃったなんてないよね?いない、どこにも!何で―――――――――、何で食べちゃうの。自分の子どもを食べちゃうなんて!!!さーちゃん生きてたでしょう?死んでなかったでしょう?どうして???と、この時はさすがに怒りました。ショックでショックで。それからはケージみるのが怖く赤ニャンの頭数をいつも数えました。生きていたのに、さーちゃんごめんね。痛かったね、怖かったね。もっと気をつけていれば・・・と悲しみは続いています。さーちゃん・・・。

と、産まれて安心したのも束の間、こんなに悲しく恐ろしい事があり私にとって初めての事です。母猫のどんな感情があったにせよ、生きれなかった2つの小さな命を忘れられません。後の4匹はちゃんと育ってほしいです。

が、1匹がまた心配で。体重が日に日に減り昨日ついに100グラムを割ってしまいました。ので、パイパイを飲めてないようです。このままでは又、食べられちゃうかもしれない と思い昨日から離して人工乳で育てています。1匹だけ、まだ目が開きません。

 

 

 

 

 

 

育とうね                            

シリンジでは上手く飲めないので今日、病院でカテーテルをもらってカテーテル授乳をしています。

                                    🍼カテーテルで

湯たんぽにカイロをして保温し育てています。95グラム⇒105グラムになりました。私が側にいて見ていられる時は、この子が鳴くと桔花も鳴いて加えてケージに連れて行くんです。なので抱かせています、やはり母の側がこの子も安心しスヤスヤ寝ています。でも、この子は気をつけてみないと!

 

 

 

 

 

 

桔花が鳴いて加えて

今週も真菌の再診に連日通院です。TNRも入っているので運搬や捕獲もあり、疲れがひどいです。
真菌ですが、よつごの橙利♂は、あとほんの少し。永麗つららは、なってません👍美蘭は、あと1週間。なので橙利とつららは週末からフリーです☺

で今日、蕗実ろみ♀の再診、姉妹の黒♀が水様便のため診察。ろみ、もう少しであと1週間です。あと1週間で終息できるといいです。
そしたらワクチン接種して本格的に里親募集開始します。
3日はお見合い会です。ご予約いただいています。おうちが決まるといいです。